2012/03/27

Venezia 3

明日、引越荷物が出るためとりあえず写真だけ。ゴンドラすごく楽しかった。





































Amiga

大好きすぎる友達から

第二子ちゃんが産まれたと連絡がありました。

昨年の父の死から

永遠に側にいてくれると思っていた人でも死ぬんだ

と

色々な思いに囚われなかなか乗り越えられない私だったわけですが

でもまた人は生まれるんだ

と

実感しています。


いつもありがとう。無理しないでね。

2012/03/26

Venezia 2

意外と荷物が増えてないので引越しもサクサク進んでます。

やっぱり学生だったからかな。働いてこそ買い物は楽しいのね、と今更ながら納得です。

ガツンと働きながらミラノで2年位暮らしたいな。。

そんな夢を馳せながら

デュカーレ宮殿


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サンマルコ寺院

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セレクトショップでCornelianiのIDジャケットに恋に落ちる。

すごくよく似合うのでJ君に勧めるも高額だったため(€850≠9万3000円)、留保。

後日ロンドンで見に行くと£1100(≠14万4000円)。1.5倍。もうすっかり買う気も失せます。

ロンドンに持ってくるよりヴェネツィアに運ぶ方が大変そうなのに(水路だから)。

ちなみに日本では18万9000円だそうです。2倍。エコノミーならミラノまで行って買って帰れる。

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再びDo Spade

ヴェネツィアは一大観光都市のため、ぼんやりその辺のレストランに入ると高いまずいという目に遭いがちだ、という話が至る所(主にブログ)に書いてあるので

とりあえずそれなりに美味しかったし(考えるのもめんどくさいし)昨日のところへ行こう

食に関しては保守派の我々。

ヴェネツィア名物のカラスミのスパゲッティとエビとキノコのタリアテッレ。

ちょっと目を見張るくらい美味しかったです。

戻ってきてよかった。前日のはなんだったんだろう。。




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ご飯を食べているときに雨に降られたりもしたようですがスッキリ晴れて

街歩き続行


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    •  Scuola Grande di San Rocco




圧巻の大広間

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水上バスで対岸のsaluteへ


対岸にあるタワーからみたsalute



路上の音楽家ヴェネツィア編


Santa Maria De La Salute 教会





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水上バスでキャナルグランデを上りグルリと廻って帰ってきます








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夜はホテルのレストラン

チョコレートスフレがとてもお勧めですよ、というのでたのんでみたら

すごく美味しかったです。

40ユーロだったけど。。


そんなスフレ


母来英からバルセロナ、イタリアと完全に食べ過ぎ。

基礎代謝(1200〜1300kcal)の軽く倍、下手したら3倍位は毎日食べてるんじゃないかな。。

仕事用のスーツ入るかな。。

2012/03/23

Venezia 1

The Tourist

というアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップがヴェネツィアを舞台にどうのこうのという(内容はあまりない)映画があるのですが、

電車でヴェネツィアに入っていくシーンが素晴らしいのです。

というわけで、

フィレンツェからは電車でヴェネツィアへ。


 海の上を走るようにサンタルチア駅へ

駅を出ると水の都が広がり、否が応にもテンションが上がります。


ヴェネツィアは車が入れないので、移動は水上。水上バス、水上タクシー、ゴンドラなどですが、とりあえず水上バスでホテルへ。

 Canal Grandeを下って

海へ


サンマルコ広場の横に目的地のホテル。Londra Palace。ヴェネツィアにきて何故という感じですがいいホテルでした。なんといっても場所がいい。入ってるレストランも美味しかったです。

サンマルコ広場

海の近くに住みたいという理由で横浜修習にした私としては(第一希望は沖縄)

まさに夢の街。

暗くなるまでただ歩きます。








夜はカサノヴァが美女を伴いしばしば訪れたという居酒屋、Do Spade

 居酒屋だし端の席だからまあいいか、
ということで普通に写真撮ってます。





日本人のブログで結構紹介されているので日本人もたくさんいましたが、

ティラミスは美味しいけど、後は全体に家で(J君が)作った方が美味しいかな・・・

とこの段階では思っていました。


2012/03/22

Firenze 2

舞踏会でも始まりそうな中で

朝食。

パンはあんまり美味しくない

小さな街をくまなく歩いて観光です(多分4横断くらいした)。

ポンテヴェッキオ

宝飾品店が並ぶ橋です

夜

横から見た。店は杭で支えられている模様。落ちそう。


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ドゥオーモ

中は別にそんなに何もない

ヴェッキオ宮殿
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メディチ家礼拝堂
ミケランジェロの彫刻があります。

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ウフィツィ美術館

メディチ家の美術コレクションが収蔵
ミロのヴィーナスとか
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テクテク歩き回って

石畳の続く町中

たばこの自販機

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遅いランチ@savoy hotel




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ドゥオーモに戻ってクーポラへ

恋愛小説で有名なドゥオーモのクーポラ(ドーム)ですが、これ今までの登りもの(?)の中で一番大変でした。464段だそうですが、もうギリギリ。夏だったら絶対無理。

足取りが重過ぎる

ようやく上にたどり着いた


30歳の誕生日にクーポラの上で会う約束をしていたとしても(wikiによるとそういう小説らしい)、登るのが嫌で行かないな、多分。






それにしても20歳くらいの時って30なんて遙か彼方だと思ってるからウッカリな約束をしたりするものですね。

30歳になってお互いシングルだったら結婚、とか、

26くらいで「意外に30すぐじゃない?」とか思ってやっぱり35に延長、とか、

そうこうしてたら相手が出来婚とか。

人生色んな事が起こります。幸せならなんでもいいですけど。

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お買い物

スペインでも思ったけど、やっぱりMax Mara安い。日本はもとよりロンドンより安い。ていうか円高を考慮しても日本高すぎ。ブランド力を下げないように値付けしてるとしか思えません。

というわけで、トレンチ購入。

「このトレンチにはこの手袋が合うのよ、、ほらベリッシモ!!」

と白い皮手袋をコーディネートしてくれる店員。

いやいや、白手袋はないわー、イタリア人か(イタリア人なんだけど)

と、思ったけど旅のスーベニアに購入。ほら、、木彫りの熊とかそういうのと一緒?

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夜は、Il pizzaiuolo

フィレンツェで一番美味しいピッツァ、本場ナポリのピッツァがフィレンツェで、

など各地で評判のピッツァリア。

うん、

ナポリが本場ならナポリへ行け

ってことですかね。

好みだと思いますが私は中目のサヴォイの方が美味しいかな。。

しかし、パスタの安定感は素晴らしい。