2012/04/17

New Life

J君と私は

渡英直前に結婚したので

日本で一緒に住むのは初めてです。

なので、今更ながら家電などの生活のお道具を買い揃えています(ロンドンは家具家電付きだった)。

J君は

機能性、コスパ、保証の有無などを研究に研究を重ねて慎重に買物する派

なのに対し、私は

そんなJ君が選んできたものに意見を述べるだけ派

なので、

(そんな私の態度がどうなのかはともかく)AとBとの間で真っ向対立どちらが譲るか勝負

には今のところなっていません。

モノ感がないものは択一落ち

という共通認識があるので

それは無いわ〜

ということがないからかもしれません。

目下の悩みは

車

でしたが

これも最終的には

モノ感がない車には乗りたくないでしょ?

そうだね

で決着する模様。

2012/04/13

業務連絡

結局、ロンドンで使ってたiPhoneにドコモのシムを入れることにしたので(しゃちょーありがとう)、電話番号には変更なしですが、現状、前使っていた携帯のメアドが見れていません(色々すれば見れるらしいんだけど)。

なので、ご連絡はSMSかFB経由でもらえると嬉しいです。

2012/04/06

Japan

というわけで、

ジャパンに戻って来ました。

久しぶりの東京は相変わらずイラついている人が多く

日に日にこちらもピリついてくる次第です。

やだな〜もうロンドンに帰りたいよ

という言葉をのみこみ(のみこんでない)

電車が来るの早いね!


コンビニ素晴らしいね!


生卵食べられるね!(←むりやり)

など日本の良い面に目を向けようと努力努力の毎日です。

昔、NYから日本に帰ってきたときは

日本すっっっっっごい楽しい☆

と帰国友達とキャーキャー言って遊びまわってた記憶ですが(米国はお酒タバコに厳しいし繁華街的な娯楽が少ないから)

今回は

優しくて緩いロンドンの空気が既に懐かしい。。

歳ですかね。。


ちなみに背景はコンビニの商品棚。

2012/04/01

The Last Day of UK Life

楽しかった夏休み、新婚旅行、留学生活もいよいよ今日で終わりです。

あまりに馴染みすぎてずっとロンドンに住むかのような錯覚を覚えていますが

なんせこちらでは稼げませんので


涙をのんで帰りたいと思います。

せっかくなので最後はJ君に話を聞いてみました。

m「日本に帰ったらまず何を食べる?」

j「伊勢廣の焼き鳥丼、きくかわのうなぎ」

というわけで、約1年8ヶ月のUK生活もこれで終わり。

楽しかった。

一生の思い出の日々です。





2012/03/30

moving

引越荷物を出しました。

増えてないと思ってましたが、結局10箱くらい増えてて何が増えたのか全く不明。。



ところでこちらでは住んでいるときに次の借家希望者がviewing(内覧?)に来ます。

前日に突然電話やメールが不動産屋からあって

明日行きたいです

と言われたら一応断ることはできません(いなくても鍵借りて入ってくる)。

我が家も中々決まらないらしく次々に人がやってきます。オーナーが日本人に貸したい意向が強く、日系の不動産屋に頼んでいるので日本人ばかり来ます。

引越し作業で全てが床に散乱している状況でviewingに来た人達はお気の毒でした。

窓からの景色が売りなのに荷物のせいで窓に近づくこともできず、放置されているダンボールにはつまづき、トイレのドアを開けたら何故か大量の靴が並び(玄関横のトイレは靴置きにしてた)、冷蔵庫だと思って不動産屋が開けた棚からは海苔が飛び出す始末。

ビックリハウスか。

拾ってきた

そりゃ、借り手も付かないよねー(ひとごと)。

どうやら駐在の人は夫が先に来てセットアップを済ませてから奥さんを呼び寄せるパターンが多いらしく、不動産屋に連れられて男の人が一人で来ます。

まだ人が住んでいるため遠慮する良識派が多いようで、写真も撮らずキッチンもチラ見する程度で帰って行きますが

そんなので決めて奥さんに怒られないのかな。。

と毎回心配になります。

実際、決めた後で来た奥さんに文句言われてる人は多いみたいです。既に二人いた。一人はその後引越までしたらしい。

最初から一緒に来て一緒に決めればいいのでは

と思うんだけど、

たまには一人になって羽を伸ばしたいよね

ということだと理解してます。

多分違う。

2012/03/27

Venezia 3

明日、引越荷物が出るためとりあえず写真だけ。ゴンドラすごく楽しかった。





































Amiga

大好きすぎる友達から

第二子ちゃんが産まれたと連絡がありました。

昨年の父の死から

永遠に側にいてくれると思っていた人でも死ぬんだ

と

色々な思いに囚われなかなか乗り越えられない私だったわけですが

でもまた人は生まれるんだ

と

実感しています。


いつもありがとう。無理しないでね。