朝起きてみると、身体がだるい上に少し寒気が。
これはまずい、
ということで今日はさっくり終日お休みすることにしました。
この辺のハードルの低さは私の得意分野です(えへん)。
薬を飲んでごろごろしていると
くろねこによる別送便がやってきました。
これでようやく暖かい日々が、
と思いながら開けてみたところ
わー、いっぱい入ってる。
夏物が・・・。
ええ、確かにスーツケースに入りきらないものを入れてた覚えがあります。
それどころか、暑いから投げやりになってたんだと思いますが、使いかけの石けんやくつした片方だけなども入っており、10日前の自分に説教したい気持ちでいっぱいです。。
狭い寮の部屋のような部屋で1日を過ごしていると、米国に居た頃、毎夏行ったサマースクールやサマーキャンプを思い出します。
あの頃のサマースクールやサマーキャンプといえば、メーン州などの山奥だったうえ、電話をかけることができる時間も決まっていて、完全に外界から隔離された遠い遠いところへ来たみたいな心細い気持ちになったものです。
特にサマーキャンプは、本当に山奥の小さな山小屋に14人の女子が一緒に寝泊まりをし(二段ベッド)、シャワーもトイレも共有で、シャワーは冷水しか出ず、カビたパンを食べさせられ、夜中にネズミの足音で目が覚めるという悪夢のような所でした。
また、高かろうよかろうと高額な授業料のサマースクールへ行けば、都市部のやんちゃなteenagerの更生施設みたいなところだったこともあり
夏の思い出は尽きません。
今やメールもスカイプもあるので、あの頃のような心細さはなく、気持ち的には東京にいるのとあまり変わりませんね。
なんとすれば、自力で簡単に日本に帰ることが出来る点も大きな違いなのかもしれません。