オペラ座の怪人
また観てきました。
ちょうど去年の今頃観てまた必ず観ようと思っていたのを
ようやく叶えた形です(ちょっと忘れてた)。
ファントムは前回同様John Owen-Jones。あんこ型の彼です。
オーウェンは前回同様文句無しに素晴らしく、最初の地下のシーンやラストのドンファンのシーンではその歌声に感極まってすっかり没頭してしまいました。
この歳になると、現実世界を忘れてしまうほどに気持ちを持って行かれる経験というのは本当に貴重ですね。思わずちょっと感謝の気持ちが生まれてしまう程です。
また今回のクリスティーン(Sofia Escobar)は、予想をはるかに超えてよかったです。
前回のクリスティーンはイマイチ印象に残りませんでしたが、今回は情感たっぷりに歌い上げるタイプで演歌のようでした(ほめてる)。
Raul役はミュージカルのものまねをしている人のようでしたが、私は映画の頃からファントム派なのでラウルがいまいちでも全然無問題。
オペラ座の怪人は今年25周年でRoyal Albert Hallで記念公演があったそうです。こんなに近くに住んでいてこれをミスったのは痛恨ですが、仕方がないのでDVDを購入。
25周年といえばドラクエも25周年だそうで、日本ではスライム肉まんが話題を呼んでいるそうで。
25年前にはまさか25年経ってなおドラクエの話をしているとは夢にも思わなかったですが、この調子だと25年後にも、
まるかつはやつはりせかいいちだつたのだよ
はチートのはしりだった、とか言ってそうです。

