今日から語学のコースが始まりました。
特に条件があるわけではないので、最年長を覚悟していた私ですが、どうやら基本的にはLSEでマスターを取る人たち用のようで、割と社会人で占められているようです。
そして驚くべきだったのが、4割くらいは日本人。
どこも中国の人でいっぱいだ、という話を聞いていたので、教室を占めるアジア人郡は全て中国の人かと思いきやほとんど日本人でした。
しかも、朝日新聞、厚生労働省、国土交通省、日銀、長島大野など、少し踏み込めば共通の知り合いがいそうな雰囲気が満点。ていうか、全然普通にいた。
幅広い知り合いが増えそうでこれはこれでよかったです。
ただ、私としては、J君がいない間、一緒に食事やお買い物に行ったり、ミュージカルに行ったりする友達ができたらいいなー、と思っていたのですが、果たしてそんなお友達はできるのか。
とりあえず、とっつきにくい人の汚名を晴らすべく、この数年内で一番笑顔を振りまいた日でした(あんまり成功したようではありませんが)。
顎関節になりそう。