一つのクラスが日本人ばかりにならないように(多分)クラス分けがされました。授業内容は、ディスカッションに次ぐディスカッション。
概ねとても退屈ですが(母国語じゃないうえ専門外のトピックが多いのでどうしても一般的な浅いレベルでのディスカッションにならざるを得ない)
民主主義について日銀の人が、
民主主義は必ずしもベストな選択とはいえず、君主制であっても安定的な社会を維持することは十分できる、民主主義の弊害を考えるとむしろ君主制の方が上手く機能するのでは、
との旨を発言していて面白かったです。
安定性を追い求める職業がその思考を呼ぶのか、はたまた思考に親和する職業を選択したのか謎は深まるばかりですが、彼の発言には今後も目を離せません。
ちなみに朝日新聞の人が彼の発言に目を丸くしており、
そういった意味ではとても面白いクラスだと思います。
生活面では、予想に違わずご飯がいまいち。何を食べてもいまいち。今まで食べた中で一番美味しかったのはクリスピークリームのドーナツ。心なしかスタバのコーヒーまで味が違うような気がします。
あと、ゴミをどうやって捨てるのか定かでなかったので、日本並みに可燃物、不燃物、瓶、缶、ペットボトル(ラベルは剥がす、キャップははずす)と分別してゴミ置き場に持って行ったところ、
ゴミを入れる容器は一つでした。
いっそ清々しい。