ようやくコース選択が終わりました。
この2週間、迷いに迷い大変でした。
あれもこれも取りたいな☆
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でも、あれは教授が何言ってるかよくわかんないから落とすか
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これはテキストがないから落とすか
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それはリーディングの量が尋常じゃなさすぎるから落とすか
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月曜か金曜は開けたいからこの二つ落とすか
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・・・
↓
単位たりないな・・・
などと消去しすぎて何も残らない事態も一瞬発生しましたが、先週の水曜日には落ち着き登録も済ませました。
ところが、金曜日に最初からあまり迷っていなかった授業に出たところ、教授が経済学の専門用語を知っていることを前提に話し始め(相互乗り入れのクラスなのでLLMじゃない人もたくさんいる)、
固まる私。
クルリ振り向き、後ろに座っていた別のクラスで一緒の米国弁護士に
「ねえ、あれ何言ってるか分かる?」
と聞いたところ
「全然。。。フランス語かな。。」
ということで急遽二人で別のクラスに変更するかどうかの検討開始。デッドラインは午後5時。時既に午後1時。
新しくクラスを登録するには新しいクラスの教授からの承認が必要。しかもオンラインのみ。
もはや曜日がどうのとか言っていられません。
周囲に評判のFinancial Lawを取ることはすぐに決まりましたが、いかんせん半年のコース。通年のコースから変更するためにはもう一つ半年のコースが必要です。
どうしよう。。。
時間は刻一刻と過ぎていきます。米国弁護士は、早々に「私はこのコース、頑張ってみる!」と検討放棄ですが、こちとら、期限付きのバカンスです。経済学までフォローして無駄に膨大な時間を取られるわけにはいきません。
厚生経済学が何なのか学ぶ時間があるのなら、バハマでピニャコラーダ飲みますよ。
午後3時、ようやく取るコースを決め駆け込みで承認の申し込みをしました。
教授からの承認を待って、リロードを繰り返します。
オンラインでも承認を出すのは結局人間なので、PCに張り付いてリロードを繰り返しても無意味なのですが、落ち着いていられません。
午後4時20分、教授から承認が出て
午後4時40分、ようやく全ての登録が終わりました。
ほっと一息つき
ラテでも飲むかと立ち上がった瞬間に
落としたコースで論文を書くつもりだったことに思い当たり
新たに問題が発生したことを知ったのでした。