2012/03/09

Barcelona2

朝食はなんといっても

ハムを食べて

 ハム勢揃い

朝食っていうか晩餐会?くらいの勢い

市内観光へ。

ロンドンですっかり味をしめた乗り降り自由の二階建て観光バス。

若い頃は観光バスとかありえない選択肢でしたが便利すぎる。

そんなわけで、

まずはサクラダファミリア、言わずとしれた世界遺産です。

まだまだ建築中

横から



 壁に施されているレリーフがとにかく細かい




中は意外に新築

見上げると腐海の底っぽい





全てを背負わされているかわいそうなカメ
口が開いているところがまた。。

途中までリフトに乗ってから階段で塔を登ります。高い。狭い。閉所恐怖症の人は多分アウト。

塔を降りてるところ


塔の途中から見えるバルセロナ
なんでガーキン??

2026年には完成させたいようですが、こうなってくると何をもって完成というのかなかなか難しそうです。

次はグエル公園(世界遺産)?

と思ったも、バスに乗り切れない程の人が停留所にいるのを見てスルー。

Casa Mira(世界遺産)、もCasa Batllo(世界遺産)も人が並んでいたのでスルーした私たちが行ったのは

Tibidabo遊園地(閉園中)

バスの備え付けガイドで、「ケーブルカーで登ると」、「バルセロナを一望できる素晴らしい景色が見える」と聞き、まず興味をひかれた高いところ好きの私ですが、

なんといっても、続けて言った

「なお、現在Tibidabo遊園地は閉園中です。」

というのが決め手だったと思います。

ちなみにJ君は「ケーブルカーで登る」にやられたんだろうと密かに思っています。

誰もいないバスに乗り込んで、ケーブルカー乗り場まで行くとまばらにしか人がいません。

これがあのフニクラです
♪フニクリフニクラ、フニクリフニクラ↗の

我先にと先頭へ向かう人々を傍目に、

昇りのケーブルカーは後ろに見える景色がキレイなのよ

と後ろを陣取ります。徐々に目前に広がるバルセロナ。上に到着すると

まさにバルセロナを一望
マヨルカ島まで見えるそうです

 そして閉園している遊園地
奥にある教会はシンデレラ城的なものではなく本当の教会


これ、腰くらいの高さまでしか柵がないのにすごい高さまで上がる
限界に挑戦、みたいな乗り物
ちょっと乗ってみたいけど絶対上で後悔すると思われます

眼下に広がるバルセロナは素晴らしいの一言です。

しかし、本当のエキサイトメントはここから始まるのでした。

この教会、2ユーロ払うとリフトに乗れるのですが、

 Temple Expiatori del Sagrat Cor
パリのサクレ・クール寺院を真似たとのこと

リフトをおりるとテラスに出てさらに上へ上へ向かう階段がいくつも続きます

(一つの階段が続いているわけではなく、テラス的なところへ出てグルリ一周していると、「あ、また階段あった」みたいな感じ)。


 不思議な静謐感が漂う教会です
人がいなかったので余計に

 途中のテラスから1

途中のテラスから2

これをひるむことなく登り続けると

なんと教会の頂上にあるキリスト像の足元までくることができます。



果たしてここまで観光客を登らせることに意味があるのか全く不明ですが(ちょっと手すりがある程度で相当狭く怖い)

なんだかちょっと不思議な万能感。


バルセロナ一望というより
もはや空

この教会とキリスト像は市内のどこからも見えるので(特に夜はライトアップされるため鮮やかに見えます)、後々、

あそこまで行ったねー

と思い返す事もできます。


ホテルの屋上からも見えた(矢印の先)

完全に行き当たりばったりでしたが(いつも)、すごく思い出深い場所となりました。

ただ、ここであまりにテンションが上がりすぎて力尽き、その後の観光バスは概ねウトウトしていました。

バルサ??バルスじゃなくて?


みたいな私にはFCバルセロナのスタジアムなんかは有り難み的には広島市民球場くらいだから別にいいけど(暴言)。

この日の夜は、

La Sarte

二つ星スペイン料理レストランです。

J君のスペイン人の同僚が

肉はブルー(片面又は両面を数秒程焼いた程度)で食べるものだ

と言うのを聞いて、

さすが、狩猟民族。気長に稲育ててる我々とは違うわー。

と思ってましたが、私、開眼。

肉、生が美味しい。


ここはアミューズも前菜もデザートも相当美味しかったのですが、あえて肉にだけ言及したいほど青天の霹靂でした。これからは

え、肉焼く派?

とか言ってしまいそう。

 J君の前菜
あまりに美しいのでJ君が携帯でこっそり撮った


二人で動けない程食べて(アミューズ3品、前菜、メイン、デザート、プチフール)、少し飲んで(cava3杯+espresso)、

220euro。

何か入れ忘れてるのかな、と思って確認した程でした。

また行きたいなー。

まだ続く。

2012/03/08

Barcelona1

バルセロナ

行って来ました。初スペイン。

実はバルセロナ、今まで2回ホテルと飛行機予約して後は行くだけという状況から諸事情で行けなくなったという経緯があり、

すんなり行ける気がしないな

と弱気でした。

人間、

弱気だと悪い運気を呼び込みます。

案の定、

私、前日に花粉症を発症(J君ネトル茶を探す←花粉症に効く)

朝6時に予約していたタクシーが遅れるとの連絡(J君怒りのキャンセル)

私、搭乗直前に鼻血吹く(J君ウケる)

ケアしている間に搭乗口閉まる(J君走る)

荷物出てこない(J君キレる)

我々のカバンとほぼ同じタイプの他人のカバンがいつまでもグルグル回っています。

M「あーこれは間違って持って行っちゃったかもね。。」


J「代わりにこの荷物持っていって中見て連絡して持ってこさせるか」


うん、その選択肢は予想外。

キレまくるJ君をなだめ係員に申告。

カバンの持ち主の個人情報よこせ

とのJ君の要求もすげなく却下され(当たり前)、出てきたら連絡するとのこと。

そうは言っても、S君(留学生友達)の荷物は結局出てこなかったんだよね。。

と最近聞いた話を思い出し、旅の行方に暗澹たる気持ちになりながら底の抜けるようなバルセロナの青空の下に立った瞬間

フラグが立った。

ここから先事態は全て好転。目の覚めるような快進撃。

まずはホテルCasa Fuster

カタルーニャ音楽堂を建築したモデルニスモ建築家
Lluis Domènech i Montanerによる建築だそうです。借りてきた画像。






部屋自体はそれほど広くないけど、

 ウォークインクローゼットの奥へシンクとバスタブ。
更にその奥へシャワースペースとバスルームは完璧。
アメニティーはLOEWE


建物はもとよりスタッフの対応もお部屋もアメニティーの充実度も(日本並)素晴らしいホテルでした(リネンは普通)。

今まで行ったホテルの中でも一番よかったかも。

あまりのホテルの素晴らしさにすっかりご機嫌になり

服がないなら買えばいいじゃない

とホテル近くのMax Maraで物色中、

ニモツミツカッタ。ホテルトドケル。

との連絡が。チッ。


そうとなればもう無問題。じゃ、ランチにタパスでも食べますか、と言いながら歩いていたら

ここ行ってみる?

J君のレーダーが何かを感知した模様。珍しく飛び込みで通りがかりのお店へ入ってみると

大勝利。

どれも美味しかったですが、特に私はトマト。pan con tomate(パンにトマト)用のトマトが絶品でした(基本的に前菜とかアミューズに心奪われるタイプです)。

パエーリャ頼んだらイカスミだったので失敗したかと思いきや(私苦手)、これも全然臭みがなくて美味しかった。


イカスミパエーリャ
イカやわらかい

後で調べたら星持ちシェフプロデュースのバルだったそうです。全然期待していなかっただけにホントに美味しく頂きました。

その後、地下鉄に乗ってサクラダファミリア。

地下鉄では、チケットを買おうとしていたら物乞い風の若者がすごい早口で

シングルトリップだと一人2ユーロ、往復して二人だと4回乗るから8ユーロ。でも、10回券だと9.25ユーロなんだ。お得だろ?しかも1枚で何人でも使えるしバスでも使えるんだ。シングルトリップで10回乗ったら20ユーロなのに9.25ユーロなんだよ、お得だろ?でも、どうするかは君たちの自由。じゃ!

と機械を操作しながら英語で教えてくれました。

あまりのテンションの高さと物乞い風の容貌に意図を図りかねていたら他のチケットを買っている人のところへ行って今度はフランス語で説明していました。

おそらく

観光客にお得な10回券を紹介しておつりの0.75ユーロをくれたらいいな

ということなんだと思うのですが、その語学力他に使い道があるだろう、と思いました。バルセロナの物乞い、ポテンシャルが高すぎる。

その後、サクラダファミリアを外から見てまた地下鉄でランブラス通り。

この辺りでバルセロナは日本人すごく多い、という印象に確信を持ちます。ロンドンなんかより全然多い。

更に、サンジョセップ市場。

関西弁の男の子二人が店ごとに
値段比較をしながら生ハムを物色していました。
全然関係ないけど
関西弁の男の子がライバル役に設定されがちなのはなんでなのかしら
(例 服部平次、堺一馬)とふと思いました。



生ハム購入。
ずっと噛んでいたい。



夜はCal Pep。昔はローカルに人気だったのが今は観光客に大人気らしいバル。

どんなに人気が出ても味が崩れない、バルセロナで一番のタパス、伝説のバル、感動して咽び泣いた、などブログでの評判がすごく高かったので(一部脚色)、すごく期待してしまってました。

これダメ。ダメパターン。

昼のバルより美味しかったと思いますが、目の前で作ってくれるので熱々ですが、

うーん、そんなに???

各方面で強くオススメされていたあさりもシーフドフライも食べたけど、

作り立ては美味しいよね☆

の域を超えている気はしませんでした。というか、素材勝負な料理についてはこれはもう我々JPですからね、やむを得ないのかもしれません。

でも、トルティーヤはすごくすごく美味しかった。外ふんわり卵、中は卵、ジャガイモ、タマネギ、チョリソーがトロッと一体化。上にはガーリックマヨネーズ。



J君が発音してみたかっただけの
クレマカタラナ
クリームブリュレです。

続く。

2012/03/04

MOTHER2

MOTHER3は面白かったんだろうか

と今ふと思いましたが、誰かやったことがある人がいたら教えてください。64で出れば絶対やってたんだけど、MOTHER3が出るっていうから64買ったっていう人もいると思うんだけど、ちょっと間延びしすぎなうえGBAで出すってなんだ、など色々思いながらググったらこんなの出てきました。岩田さんも社長ですからね、今や。

そんなgeekyな話はともかく

母ロンドン滞在記その2。

ロンドン市内半日観光
これはホントにお勧め。特にロンドンを既に知っている人にお勧め。

喋りの達者なガイドさんが、立て板に水に主要観光ポイントについて様々な豆知識を教えてくれます。観光自体は主に車窓からですが、むしろ楽でいいのでは。

ちなみに私に好きだった豆知識は、

ロンドン市はトラファルガースクエアの鳩を駆逐するために毎朝鷹を放っていた

Coutts(クーツ)は長く王室などのやんごとない人々のみに対して口座を開設していたが、不況によりベッカムなど富裕層でも開設できるようになった

ロンドン塔の宝物殿に保管されているアフリカの星は値段がつけられないため保険もかけられず、そのため警備が厳重

そんなロンドン塔
この日もすごい晴天

Don Giovanni
ロイヤルオペラハウスでオペラ、ドン・ジョバンニ。3時間30分。

若くハンサムで放蕩な貴族ドン・ジョバンニが昔遊んで捨てた女性数人に追い回されながらも新たなターゲット陥落に精を出し最後には地獄に堕ちる、という筋なのですが(ざっくりね)、

ドン・ジョバンニ役のErwin Schorottという人がまあ濃い。Theラテン。

ジョージ・クルーニーとかあの手の雰囲気が咀嚼できない私としてはなかなか入り込みにくいですが、欧米女性はあの手が好きですよね。

ジョージ・クルーニーなんて大工の棟梁にしか見えないですけど、

人の好みは千差万別だから。でも、クリスティアーノ・ロナウドはありえない位ステキだと思います。オペラとは全く関係ないですね。

Paris
Eurostarで2時間30分。今回は早めの予約だったので二人で往復160ポンド。これ前日予約だと一人往復300ポンドに急騰するのでホント謎。Eurostarだけは早く予約しないと。

さて、久しぶりのパリでしたが、今回のホテルはPark Hyatt Paris Vandome。

Vandome広場はもとよりSaint Honore通りにも非常に近く買い物に便利、何より、朝食がすごく美味しいと評判だったためここにしました。

同じくヴァンドームにあるRitz Parisも一度泊まってみたかったのですが、ドディ・アルファイド(ダイアナ妃が亡くなったとき一緒にいた男性の父親。現在のHarrodsのオーナーでもある。)の所有というところがどうも。。

初日は、バッグを求めてサントノレを歩いて(欲しかった通勤用バッグを確保)、母の時計を探してヴァンドームの宝飾店を一通り回って、夜は知り合いの画家さんと一緒にRoyal Madeleineでフレンチ


毎回思いますが、フレンチは身体がついていかないわ。。


 夜のヴァンドーム広場

 とにかく天井の高いお部屋
バスルームとリネンが素晴らしい

朝食は、噂どおりとても美味しかったです。生ハム、チーズ、フルーツ、クロワッサン、ペストリーなどが所狭しと並んだビュッフェに卵料理+2品のアメリカンブレックファーストにしました。明らかに食べ過ぎです。


 日光が燦々と入るダイニングスペース
気持ちいい

美しいオムレツ
ティーポットは何故か鉄瓶。重いよ。

ホテルでゆっくりした後、テクテクとサントノレからコンコルド広場、シャンゼリゼへ。シャンゼリゼのLadureeが閉まっていたので、戻ってクリヨンホテルの近くのLadureeへ。もうパリも最後だと思うので、タルトタタンを食べ収めたかったんですね。


大好きなタルトタタン(奥)
今回はどうも精彩を欠いていました

事件としては、私が電気自動車に夢中になっている間、母が詐欺らしきものに遭遇。

割と普通そうな女性が指輪を拾ったふりをして「18金だわ。どうしましょう!」などと言いながら自分がはめてみたり、母にはめて「よく似合うわ!」などと小芝居をうっていたので、「あなたにあげる」と言って立ち去りました。

いまどき18金で何が釣れるのか聞いてみたいところですが。

 電気自動車は路上に置いてあって誰でもクレジットカードでレンタルできるそうです。
便利そう。

衛兵交代式
本当なら半日観光のときに衛兵交代を一緒に観ようと思っていたんですが、(私の)手違いで衛兵交代式のない日に取ってしまったため観れませんでした。

そこで、別の日にバッキンガム宮殿にやってきたところ

エリザベス女王出てきた。

驚いてまじまじと見ていたため、写真を撮るのも忘れていました。今年は戴冠60周年なので、これにまつわる催し物のために出てこられた様子。

衛兵交代式自体は淡々と終了していきました。何か見落としているのかもしれません。

AIDA
ロイヤルアルバートホールでオペラ、アイーダ。

敵国エジプトで奴隷を装うエチオピアの王女がエジプトの司令官と恋に落ちて困ったな、っていう(大雑把すぎる)悲恋もの。

観客が取り囲む円形の舞台が新鮮。

ちなみにpre theatreはBistro One Ninety Queen's Gate。時間的にデザートまでいけませんでしたが全体的に美味しかったです。pre theatreにはすごくいいんじゃないでしょうか。


間にBond StreetとかNotting Hillなどもありましたが、異常に長くなってきたので、このへんで。

明日からバルセロナに行ってきます。

2012/03/02

MOTHER 1

一週間ほど母が来ていました。

いやー

旅行者はおそろしい。

我々が1年半かけた観光を4日でコンプリートしたうえ、オペラ2回、ミュージカル1回に加えてディナークルーズという新たな分野も開拓。

更に

パリにも行って来ました。

何かの記録に挑戦なのかと

思ったりするわけですが、私としてもロンドン、パリをおさらいできて楽しかったです。

また、

母はいわゆる引きの強い人なのですが、

旅行中は2月下旬のロンドンとは思えないほどの晴天と気温に恵まれ、

パリも先日までの寒波が嘘のように外で食事できるほど暖かく、

ロンドンアイは並ばず乗れ、

テートモダンのカフェでは100席弱が満席の状況の中で一番見晴らしがいいテーブルが空き、

極めつけは、

予定日に衛兵交代式を見逃し別の日に見に行ったら

パレスからエリザベス女王が出てくる(あまりにもレアなので新聞沙汰になってた)

という最早ちょっとどうかしてるんじゃないかという感じでした。

そんなわけで、

備忘のためにしばらく母ロンドン滞在の主要イベントを書こうと思います。

Hyde Park散策
ホテルがパークレーンのヒルトンだったので、目の前のハイドパークを散策。いつも行かない側なので新鮮でした。母が公園中央付近にあるピーターパンの像が見たいと言うので、公園の端から中央までせっせと歩き(注:ハイドパークはとてつもなく広い公園です)肩で息をしながら

母よ、あれがピーターパンだよ (「東京だよおっかさん」風に)

と指さすも、一瞥した後全く逆方向の池の写真を撮り始める母。

えーと、、、ピーターも入れてあげて。。

どうやらピーターが大した事なかったためあっさり興味を失った様子。ピーターパンの像に目を見張るようなものを期待する方が無茶というものだと思います。
そんなピーターパン

Afternoon Tea@Dorchester Hotel
サンドイッチはそこそこでしたが、スコーンが驚くほど小さく(しかも冷えてた)ケーキも相当イマイチ。これほど、他人のブログは当てにならぬと思ったことはありません。今日はたまたま調子悪かったわ、というレベルじゃないと思うのです。残念AT。クラリッジにしておけばよかったな。。

借りてきた画像
だまされたわー

オペラ座の怪人
また行って来ました。ロンドンで一つミュージカルを観るならばこれでしょう、と思い私の推薦だったのですが、母はNYと東京で既に数回観ていたそうです。バブル期のNY駐妻ですからね、まあ大抵のことは経験済みです。大好きなJOJは今UKツアーのため不在だったので今までのように心震えるというほどではありませんでしたが、それにしてもよかったです。席はStallのGの真ん中辺りだったのですが、個人的はこの付近がベストなのではと思いました。

Riverside 観光
ロンドン・アイに乗った後、川沿いをテクテク歩いてサウス・バンク・センター。日本のガイドブックにはショップが充実☆、みたいなことが書いてあるらしいのですが、存在すら知りませんでした。ショップも別に充実してないし、ちゃんと現地に来て取材しているのかという疑問すら沸き起こります。

 あり得ない快晴

 ロンドンアイから

テムズ川沿い

さらにテクテク歩いてテートモダン。テートモダンの最上階にレストランがありテムズ川が見渡せます。St. Paulも見えて素晴らしい景観でした。お食事も美味しいしお勧めです。ただ広い上すごく混んでいるので、相当な強運の持ち主で無い限り、窓際の席はむずかしいかも。


 Tate Modern
元は発電所だったそうです

 窓際席からの眺望

Somerset House - The Courtauld  Gallery
ロンドン観光で密かに外せないのはサマセット・ハウス内のコートールド・ギャラリーだと思います。ルーベンス、マネ、ゴッホ、ロートレック、セザンヌ、ルノアールと教科書に出てくる印象派の有名作品がずらり並んでいて驚かされます。個人のコレクションが元になっているので、ナショナル・ギャラリーのように大作がおいてあるわけではありませんが、それ故、1時間もあれば一通りは見て歩ける規模です。サマセット・ハウスも美しいですし。是非。

The Courtauld  GalleryとJ君
写真撮影については特に何も書かれていないので良しと判断

Dinner Cruise
母が行きたいと言わなければ絶対になかった選択肢でしたが、これ、ホントお勧め。ガラス張りの船内で食事をしながら夜のテムズ川を遊覧します。何で動いているのかと思うほどに揺れもなく、川から見るロンドンの夜景を堪能できます。観光客ばかりかと思いきやほとんどドレスアップしたロンドナーで、地元での高い人気が伺えます。食事は普通。端でなければ夜景を堪能しきれないので、席は一番前付近がお勧め。

Tower Bridgeで船が高速回転
曲はハレルヤ
やりすぎ

ここまででまだ2日目。

まだまだ続く。。