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2012/05/05

work

ロンドンに帰りたいなぁ

と後ろ向きの日々を過ごすかと思いきや

そんな暇なかった。

仕事、忙しい。

意外に不景気じゃなかったみたい。

そうこうしてたら

早速肩こり発症につき

骨気行って来ました。

骨を元の場所に戻して血行を促進リンパの流れを活性化させてスッキリ

っていうあれです。

2年前はマンションの一室だったのが

今や一軒家。

施術者も二人から六人へ。

目覚しい。

店長さんも、

成功している女性の風格出てました。

素敵。

でもやっぱり激痛。涙目になりながら

いやー、ムリムリ。もう来ない。

と思いましたがまた絶対行くと思います。

会議室から


ウヨク待ち
通り過ぎるまで道路封鎖中

2012/04/17

New Life

J君と私は

渡英直前に結婚したので

日本で一緒に住むのは初めてです。

なので、今更ながら家電などの生活のお道具を買い揃えています(ロンドンは家具家電付きだった)。

J君は

機能性、コスパ、保証の有無などを研究に研究を重ねて慎重に買物する派

なのに対し、私は

そんなJ君が選んできたものに意見を述べるだけ派

なので、

(そんな私の態度がどうなのかはともかく)AとBとの間で真っ向対立どちらが譲るか勝負

には今のところなっていません。

モノ感がないものは択一落ち

という共通認識があるので

それは無いわ〜

ということがないからかもしれません。

目下の悩みは

車

でしたが

これも最終的には

モノ感がない車には乗りたくないでしょ?

そうだね

で決着する模様。

2012/04/13

業務連絡

結局、ロンドンで使ってたiPhoneにドコモのシムを入れることにしたので(しゃちょーありがとう)、電話番号には変更なしですが、現状、前使っていた携帯のメアドが見れていません(色々すれば見れるらしいんだけど)。

なので、ご連絡はSMSかFB経由でもらえると嬉しいです。

2012/04/06

Japan

というわけで、

ジャパンに戻って来ました。

久しぶりの東京は相変わらずイラついている人が多く

日に日にこちらもピリついてくる次第です。

やだな〜もうロンドンに帰りたいよ

という言葉をのみこみ(のみこんでない)

電車が来るの早いね!


コンビニ素晴らしいね!


生卵食べられるね!(←むりやり)

など日本の良い面に目を向けようと努力努力の毎日です。

昔、NYから日本に帰ってきたときは

日本すっっっっっごい楽しい☆

と帰国友達とキャーキャー言って遊びまわってた記憶ですが(米国はお酒タバコに厳しいし繁華街的な娯楽が少ないから)

今回は

優しくて緩いロンドンの空気が既に懐かしい。。

歳ですかね。。


ちなみに背景はコンビニの商品棚。

2012/04/01

The Last Day of UK Life

楽しかった夏休み、新婚旅行、留学生活もいよいよ今日で終わりです。

あまりに馴染みすぎてずっとロンドンに住むかのような錯覚を覚えていますが

なんせこちらでは稼げませんので


涙をのんで帰りたいと思います。

せっかくなので最後はJ君に話を聞いてみました。

m「日本に帰ったらまず何を食べる?」

j「伊勢廣の焼き鳥丼、きくかわのうなぎ」

というわけで、約1年8ヶ月のUK生活もこれで終わり。

楽しかった。

一生の思い出の日々です。





2012/03/30

moving

引越荷物を出しました。

増えてないと思ってましたが、結局10箱くらい増えてて何が増えたのか全く不明。。



ところでこちらでは住んでいるときに次の借家希望者がviewing(内覧?)に来ます。

前日に突然電話やメールが不動産屋からあって

明日行きたいです

と言われたら一応断ることはできません(いなくても鍵借りて入ってくる)。

我が家も中々決まらないらしく次々に人がやってきます。オーナーが日本人に貸したい意向が強く、日系の不動産屋に頼んでいるので日本人ばかり来ます。

引越し作業で全てが床に散乱している状況でviewingに来た人達はお気の毒でした。

窓からの景色が売りなのに荷物のせいで窓に近づくこともできず、放置されているダンボールにはつまづき、トイレのドアを開けたら何故か大量の靴が並び(玄関横のトイレは靴置きにしてた)、冷蔵庫だと思って不動産屋が開けた棚からは海苔が飛び出す始末。

ビックリハウスか。

拾ってきた

そりゃ、借り手も付かないよねー(ひとごと)。

どうやら駐在の人は夫が先に来てセットアップを済ませてから奥さんを呼び寄せるパターンが多いらしく、不動産屋に連れられて男の人が一人で来ます。

まだ人が住んでいるため遠慮する良識派が多いようで、写真も撮らずキッチンもチラ見する程度で帰って行きますが

そんなので決めて奥さんに怒られないのかな。。

と毎回心配になります。

実際、決めた後で来た奥さんに文句言われてる人は多いみたいです。既に二人いた。一人はその後引越までしたらしい。

最初から一緒に来て一緒に決めればいいのでは

と思うんだけど、

たまには一人になって羽を伸ばしたいよね

ということだと理解してます。

多分違う。

2012/03/27

Amiga

大好きすぎる友達から

第二子ちゃんが産まれたと連絡がありました。

昨年の父の死から

永遠に側にいてくれると思っていた人でも死ぬんだ

と

色々な思いに囚われなかなか乗り越えられない私だったわけですが

でもまた人は生まれるんだ

と

実感しています。


いつもありがとう。無理しないでね。

2012/02/23

End of Shufu Days

当初

暇すぎて魂が抜けるのでは

と危惧していた主婦生活ですが

完全に杞憂でした

ありがとうございます。

家でフガフガ好きなことをやっていれば1日なんてホントにあっという間。

BBCドキュメンタリー観ながら手元の持ち歩き用PCで新聞読んでヨガやって、その間母艦PCにi-Tunesで映画レンタルして、さてお掃除でもするかと思いながらアップルTVでその映画観て、そのままシーズン購入してるドラマ観ながらPC片手にいつものサイトを読みつつメール書いて、さてお洗濯でもするかと思いながらi-Padでマンガ読んでたまにゲームして、夕飯何にしようかなとクックパッドでレシピ探そうとしたらTop Gear始まって

アルファロメオの顔がウォーズマンに似てるとは思うのは私だけなのかしら、と思っていたら

J君から帰りますコール。

「えぇ、もう?」

との暴言も飛び出そうというものです。

主婦生活思いの外楽しかったです。

心から満喫しました。

しかし、楽しいことには必ず終わりがやってきます。

遠足は家に帰るまでが遠足です(関係ない)。

今日からしばらく母が来て観光、その後一つ二つ旅行に行って、引越しに追われて、帰国となるので

楽しかった主婦生活も実質今日でお終いです。

さようなら、クックパッド(ダメ)、

さようなら、パン教室(行ってない)。

日本に帰ればまた仕事の日々ですが、

なんだかんだ言ってもやはりそれが一番肌にあっているような気もします。

2012/02/15

Valentine

Happy Valentine

というわけで

バレンタインでした。

こちらのバレンタインは米国と同様(というか世界中そうだと思いますけど)、

男性から女性へ愛を伝えるイベントなので、

街にはバラやシャンパン、ケーキやテディベアを持った男の人がウロウロするという微笑ましい光景が広がります。

そんな中、スタバで隣に立ってた同僚風の男女二人。男の人はジョシュデュアメル似。

女「今夜は何か特別な予定があるの?」

男「いや特にないんだ。でも、◯◯(←聞きとれなかった)やらないと。」

女「それ終わったら飲みにいかない?」

男「え?うーん、あー、◯◯、まだまだかかりそうでね。今週中には仕上げないといけないんだけど、今週結構忙しくてさ。金曜は(なんとか)があるし、明日は(なんとか)があるし。ほら、君も知ってるように、ケビンが・・・」

女「何時にする?」

かぶせたー!!

かぶせて押し切ったー!

予想だにしない強引さにビックリです。

男性も狼狽を隠せない様子でしたが、がっぷり四つから寄り切られ(いえ、体型は関係ありません)、8時にWaterstone's(本屋)で待ち合わせと相成っていました。

強い。

つよいわ〜。

大英帝国の底力を見た気がしますね。こんなうすらぼんやりした人たちがどうやってあんな侵略大国を築いたのかと思ってましたけどなかなかどうして(暴言)。

日本人女子も肉食を名乗るならこの辺りの境地まで辿り着かないとですね。

以上、バレンタインちょっといい話でした。

2012/02/14

party

最近の私の1日といえば、

J君を見送って、

新聞読んでメールチェックして、

ヨガやって、

天気がよければ外出して、

曇りならば映画観て、

夕飯の準備。

というハメハメハ大王の家族もビックリの主婦生活を心から満喫しているわけですが、

人間、低い方にはあっという間に順応していきますね。

先日、知人のリービングパーティーがあったのですが、

身支度をしている最中、

家でゆっくりジョジョでも読みたいな。。

と、もう既にパーティーですらちょっとメンドクサイという驚愕の事実。

いえ、行けばもちろん楽しいのですが、家を出るまでの気の重さたるや

パーティーいかなあかんねん

などとつぶやきバスローブのままMr. Baterを見ること30分。

完全に逃避行動です。

よくないですね。

「とっつきにくい人」と言われて久しいですが、

せめて社会の輪の中にくらい身を置いておかないと。

それにしてもジョジョの第4章は珠玉。

岸部露伴なんてキャラが立ちすぎててスピンオフ作品ができるのも納得です。あれは荒木飛呂彦本人がモデルだというのが通説だそうですが、そんなわかりやすいことはなかろうと思っていたら25年前と全く同じ顔した作者がインタビューで否定していました。あまりの変わらなさにむしろあのマンガノンフィクションなんじゃないかという疑惑すら生まれますね。

こういうことを言っていると違う社会の輪に入ってしまうのではないかと危惧されるわけですが。

2012/02/08

mote

英国とは何の関係もない話で恐縮ですが

知人の男性弁護士がこの度結婚することになりました。

彼は、ことあるごとに

弁護士はモテるっていうけどあんなの嘘だよ

とため息混じりにもらしていたのでモテへの旅路が終わって何よりです(終わらないのかな。。)。

ところで、この弁護士モテる説に異議を唱える男性弁護士は結構います。

中には、俺弁護士モッテモテ人生を謳歌しているひともいますが、割とおそらく少数派。

普通に人格者で常識を持ち合わせていて知的な話も出来つつくだけた話も出来るという世間的に見るとオールラウンダーのような人が結構

弁護士になる前と後で別に変化ない

とのこと。

これは、

単に上場していないから時価がよくわかってないのでは、

というのが私のひそかな見解です。

この業界、根は真面目、というのが基本仕様のためか、パーティーだとか合コンだとかの草狩場に積極的ではない人が結構多い印象です。そうすると、市場での自分の価値を知る事のないまま身近な人と結婚していったりするわけですね(言い切った)。

あとは、

傍目にはモテてる様に見えても、ある一定水準以上の女性からモテてるわけじゃないと

あれはモテてるって言わない

と思ってる人も結構いるようです。

まあ、

合コンで女の子達の歓心を買えればモテだと思っている人もいれば、

付き合ってると思わせてる女の子が複数いる状態がモテだと思っている人もいて、

モテの道は複雑怪奇ですね。

ところで、たまに女性弁護士にも

やっぱり、モテるんでしょう?

とお聞きになる人がいらっしゃいますが、

モテるわけないじゃん!

1日14時間PCと向き合ってお肌は乾燥、目の周りにはクマができ、あまりの疲労でコンタクトが自然に飛び出たかと思えば、ストレスで口角にチック発症、口を開けば

そこはビジネスマターですね。リスクが取れるならどうぞ。

などと言っている人と付き合いたいかっていう話ですよ。ええ。

完全に私個人の問題ですけれども。

2012/01/28

Downton Abbey

面白そう

と思いつつも既にシリーズの途中だったので見てなかったのですが

アップルTVの画面に現れたのでポチッと第1話を購入したら止まらなくなりました。

スマートTVが普及した折にはその経済効果は計り知れないだろうと実感しますね。

ドラマは1900年初頭の英国カントリーハウスが舞台で、そこに暮らす伯爵一家と使用人の数年間を描きます。

なお、カントリーハウスとは、 

「16世紀以降、英国の農村・田園地帯に貴族・地主層が建設した大邸宅。建築様式によって「ホール」「カースル」「パーク」「アビー」などと呼ばれる。18〜19世紀における都市の地主層は、週末に田園地帯のカントリー・ハウスで友人らと休息を取り、狩りなどを楽しんだ。20世紀以降、工業化の進展や2度の大戦の影響で跡継ぎや使用人を失い、次第に没落。また荘園からの農業収入の減少や邸宅資産への高額の税金も問題となり、やがて多くのカントリー・ハウスが売却あるいは解体された。現存しているのは1500から2000と言われる。(英国ニュースダイジェスト14 October 2010 vol.1271)」


だそうです。

物語の主軸は「長女の結婚相手を探す」なのですが、この背景には、

1 当時の相続法の下では女性は相続人となれず、女性しか子がいない場合は、直近の男性近親者が相続人となる

2 財産の散逸を防ぐため爵位と財産は一括して相続しなければならない(限嗣相続)

という事情があります。ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」と同じ時代背景です。

本作でも伯爵には3人の娘しかいないため、伯爵の従兄弟の息子を相続人としこの息子を長女と結婚させることにより家を存続させることにしていたのですが、この息子がタイタニックとともに沈んでしまいます。

そこで、伯爵の別の従兄弟(既に死去。医者だったので上流階級ではなくいわゆるアッパーミドルクラス。)の息子が相続人となるのですが、長女が

ナイフも紳士のように持てない男と結婚するのは嫌

と言い始め、挙句、なだめる母親に向かって

あなたはアメリカ人だからわからない

とのことで英国庶民の自尊心をくすぐります(多分)。

この長女の結婚相手探しを中心とした上流階級の暮らしぶりに加え、使用人たちの繰り広げる物語によりファーストシーズンは進みます。

コリン・ファース(BBC「高慢と偏見」)のような魅力的なキャラクターは見られませんが、階級社会を物語のみならずセットや衣装からも知ることができ、かなり面白いです。

ところで相続人となった男性は弁護士なのですが、仕事をしているということで上流階級の皆さんに蔑まれます。働かないと生計を立てられないというのは身分が低い証拠ということのようです。

そんな彼が、伯爵業は週末にでもやります、と言ったところ、

What is a weekend?

と言われていました。

以前、ジムのサウナで知らないマダムに

「お仕事なさってるの?私もね、週に1度お華を教えているのよ。」

と言われたことを思い出しました。

それは趣味では。。


マギー・スミスも出てます。
77歳。すごい。


結局DVDも購入
12歳以上指定がついてます
差別的表現があると通常のPGにならないそうなので
おそらくそれが原因


2012/01/20

Graduation Ceremony II

昨日はJ君の卒業式でした。

夫婦共に無事留学に来た目的を果たせました。よかった。

来る前には知らなかったのですが、

英国のLLMは結構普通に落ちます(この場合次の年に追試)。

これまでにLLMを卒業出来なかったという話は聞いた事がないので、この英国特有のクリティカルな事実については他の日本人弁護士留学生と

落ちたら事務所にどう説明するか

ということを戦々恐々と話し合ったものです。

(事務所には伝えず、HPのプロフィールには「卒業」と書かなければ詐称じゃない、という強気な人も多数)

結局、知っている日本人弁護士留学生はみんな無事卒業できたのですが、

一転、

ま、普通にやってれば落ちないんじゃない

とか言い出したりなんかして、

さすがハッタリ稼業。

業の深い職業です。

ところでJ君の卒業式ですが、

J君の行っていた大学はなぜかアジア人が少なく北欧などからの留学生が多く、ややもすれば

香港?

みたいだった私が通った大学とは随分雰囲気が違います。

そんなスクールカラーを反映してか、卒業式もバービカンの綺麗なホールでした。ガウンもヴィヴィアン・ウエストウッドがデザイン。

 J君後ろから

ガウン横から。
 ヴィヴィアンだけあって女性にとても似合うガウンでした。
多分女性がドレスに羽織って美しいガウン
というコンセプトだったんじゃないかと思います。


壇上の教授陣も学位とおそらく出身校に応じた様々なガウンを身につけています


また、今年からロースクールがサマセットハウスの東棟に入ったそうで、卒業式では「かねてよりの悲願だった」と繰り返し言っていました。

サマセットハウスはJ君の大学の隣で私の大学からも徒歩5分程なのでもはや我々の留学生活の一部です。本当に美しい建物なので、これから英国にLLM留学する人にはJ君の大学を勧めてしまうかもしれません。


夏のサマセット・ハウス

冬のサマセット・ハウス(逆側)
Tiffany主催のスケートリンクが設けられます


キングスベア


 全然関係ないけどバービカンの警察署
すてき

2012/01/13

plumber

一昨日の夜、家主の代理人から

急で悪いけど明日の朝プラマー行くからよろしくね☆

というメールがあり

明日朝って。。

と思いながらも朝からちゃんと用意して待ってました(20分くらいコーヒー飲みに行ってたけど)。

夕方になっても現れないので、コーヒー飲みに行ってた間に来ていないから帰っちゃったのかなー、と思ってました。

でもその割にはケアテーカー(住み込みでアパート全体の管理をする人。すごくいい人。)も何も言わないし、もし来てたら多分彼が入れるだろうから(鍵持ってる。プラマーもおなじみ。)やっぱり来なかったのかなー、と思ったりもしてました。

そしたら、今朝、来た。

パジャマにバスローブでうだうだしてるところを急襲。

ドアをノックする音が聞こえた瞬間

1 着替える
2 何かかぶる
3 マスカラだけでも
4 居留守

などの選択肢が浮かび

よ、、、4番、、?

とも思いましたが、

ドアの向こうでチャラチャラ音がします。

敵は鍵を持っている模様。

ここで応対せずに入られれば、

ずっと隠れ続けるか、

「あら?ノック聞こえなかったワー。」

などという小芝居を打たなければなりません。

大人としてそれは痛過ぎるので、仕方がないのでドアを開け応対。

P「Hello! It's your plumber!」

M「ハロー、昨日来るんだと思ってた」

P「え、いや今日だけど、、忙しいかな?もし今忙しかったら20分後にまた来ようか、ごめんね。。」


という何故か理不尽にキレてる彼女に謝る彼氏のようなやりとりがあり、

え?私が悪いの?

という気分になりながら入って作業を始めてもらって今に至るというわけです。

プラマーが行くからー、という軽い感じのメールとは裏腹、

長いパイプだとか工具だとかが持ち込まれ、キュインキュインいってて本格派。

さっき、バーナーが火を吹いてた(ような気がする)。

これ、今日中に終わるのかな。。。


キッチンで作業中
それは吸い込んではならないのでは?
と思われるものを吸い込んだ音がした。。大丈夫かな。。


 ところで、楽しみにしてたRoyal Collection届いた

なんか中心がずれてるような気が。。


2012/01/10

2012

春には帰国ということで

引越し業者を選定したり

前から気になっていたレストランやカフェへ行ったり


The Lanesboroughのアフターヌーンティー
UK Tea Councilというところからロンドンで最も美味しい
アフタヌーンティーを供するところの一つとして
Awards of Excellence2011を受賞しているそうです。
美味しいけどビックリするほどでは(写真は借りてます)


買おう買おうと思っていたもの(リネンや食器など)をようやく購入したり

Wedgwoodのアウトレット
今冬一番CPの高いお買い物

Jermyn Streetに足しげく通ったり(J君)


Bespokeしかしない本家John Lobbを見つめるJ君
(右上。エディンバラ公と皇太子らしい。紳士靴だからクイーンはないのかな。。)


Bond Streetを何度も往復したり(私)


Smythson(3つのRoyal Warrantホルダー)のJewelry case 
J君からのプレゼント

一生ここに住むんじゃないかと思うほどに馴染んでしまっているため

イマイチ現実感がわかないものの

徐々に帰国準備を始めています。


 全然関係ないけど、舌の根も乾かぬうちに電気自動車発見
しかも充電中

衛兵。冬の装い。

2011/12/09

onion

カレー

といえばタイカレーだった私ですが(簡単だから)、

主婦なので我が家のジャパンカレーを作らねば

ということで

まずはあめ色タマネギに挑戦です。

これ、言うが易しで結構大変でした。

最初の数回は、

弱火で50分炒め続けてあまりの変化のなさに眠くなったり、

逆に20分くらいで焦げ付いて続行不能になったりで、

大体あめ色のあめって何あめ?


べっこう飴?


昭和?

と半ばキレ気味でしたが、

多めに作る、

先にレンジにかける、

炒めるというよりは蒸す、

などの助言を得て(クックパッド先生から)、

苦節6週間

遂にやりました。あめ色タマネギの完成です。

いえ、実物はちゃんとあめ色なんです

苦労の甲斐あって、カレーは好評でした(J君に)。甘みがよい感じ。

無心でタマネギを炒めているうちに

小学生の時のある出来事を思い出しました。

音楽の教師が突然

「人が一生懸命作った料理が美味しくなかったとしても、おいしいって言える人ー?」

と生徒に挙手させたのですが、

おそらくその押し付けがましい聞き方と日頃の不人気により

多くの生徒が挙手しなかったところ、

全員が挙手するまで今日の授業は終われない

と教師が泣き出してしまったことがありました。

当時は全く理解不能で、病気なのかな?などと思ったものでしたが、

今から思えば、前日に何かあったのかもしれません。

まあ、それでもちょっと病的だとは思いますが。

ちなみに最後まで挙手しなかった私と山岡君はその後「思いやり」というテーマで作文を書かされました。

少しでも音楽教師の溜飲が下がったことを祈るばかりです。

2011/12/03

Asian Girls

唐突ですが、

イギリス人女性は魅力的ではない

という俗説があります。

これは様々なエッセイや小説などで度々指摘されていますが、実際に各国留学生(含む日本人)からもよく聞かれます。

個人的に思うに、一般的に大柄(平均体型:161cm、70kg)であることに加え、無愛想でシニカルなことが原因なんじゃないでしょうか。

もっとも、アッパークラスな人々は男女問わずやせていて造形が整っている印象なのでクラスと外見には相関関係があったりするのかもしれません。

一方、

アジア人女性はよくもてる

あまり成功していない白人に

という俗説もあります。

後藤久美子や道端ジェシカの例の下、そんなことはないとも思いたいところですが、あんなトップティアの話をしても仕方が無いので実生活を振り返ると、

そうかもしれないなー

と思ったりします。単に私の実力不足かもしれません。

そういえば、

近所のwaitroseのキャッシャーに

「エリっていう前の彼女にそっくりだ!」

と言われたことがあったのですが、そのすぐ後に、最寄り駅をいつもウロウロしている不審な男(アジア人女性を見ると声をかけてる)に、

「日本人でしょ?俺の前の彼女もエリっていう日本人だった。」

と言われました。

エリ、全く知らない人ですが、

付き合う相手はもうちょっと選んだ方がいいのでは

と思ったものでした。

ロンドンはクリスマスシーズンです。


Selfridge

M&S

Winter Wonderland





2011/11/24

Back in London2

久しぶりの友人達に会ったり、髪切ったり、健康診断行ったり、初漢方処方してもらったり(これ結構オモシロ体験だった)、船舶免許取ったり、韓国行ったり、

盛りだくさんだったジャパンを終え、

ロンドンに帰ってきました。

前回帰ってきたときもそうですが、ヒースローについて雑踏にまぎれると、

あー、帰ってきた

とホッとします。

日本の方がキレイだし、ご飯も美味しいし、接客が丁寧だし、いい人も多いし、どう考えても日本の方が住み良いのですが、

何言ってるかさっぱりわかんないインド人や、目だけ爛々としてるアラブ人や、堅太りのイギリス人労働者に囲まれて、前の人が残したコーヒーを端によせて(自分で片付ける習慣がない)ホットチョコレートを飲んでいると、

変な安堵感があります。

他人との境界線がハッキリするからかな。

数ヶ月後には本帰国なのにこんなに肌馴染んでどうするんだろう、という感じ。

ロンドンは着々と冬に近づいています。

Hyde Park

 Royal Albertさん

 St. James's Park(バッキンガム宮殿がある公園)



 M&M's World
思いのほかすごく楽しい





 Abbey Road的な

 

2011/10/23

C/S 3

秋晴れが素晴らしいロンドンです。

今年は去年よりずっと天気がいいような気がします。

 Hyde Park

 Hyde Parkの人工池
大人気だった親子がも

歩道の真ん中に座り込む白鳥
えらそう


今日のCSはCÔTE


 High StreetKensington 店


フレンチカフェ兼レストランです。

Pretなんかと比べると全然店舗数は少なくHPを見るとロンドン内に11店舗。。チェーン店と呼んでいいのかな。。

(出資形態とか物流システムを知っててチェーン店と言ってるわけではないので要注意。多い=チェーン店だ、くらいのイメージです。すいません。)

何を食べても結構美味しくてCPがよいので、相当行ってます。

朝行くときは、大体私はフレンチトーストと紅茶、J君はイングリッシュブレックファースト。


手前がフレンチトースト(私。食べかけ。)
奥がイングリッシュブレックファースト(J君)


ちなみにJ君の朝ご飯セレクトは、メニューにあれば必ずイングリッシュブレックファーストです。大好きな模様。特に豆が。ここのには豆が入っていないのでそれについてはご不満なご様子。


これはコンチェルトのイングリッシュブレックファースト
しっかり豆も入ってます。
続いて、


ハンバーガー店です。




Proper Hamburgersとうたいシンプルながらも肉肉しいハンバーガーが供されます。





そんなにハンバーガーファンではないので細かいことは分かりませんが、Kua 'Ainaとどっちが美味しいかな、とかそういう感じ。私はここのミルクシェークが好きです。

ところで、昨日、スタバで列に並んで待っていたらイラン人だと言う人が話しかけてきました。

日本人?俺、昔、東京に住んでたから日本語話せるよ。


「モッシモシー、ドナタデスカー?」

電話で何売ってたんだろう

と思わずにはおれないわけですが。

2011/10/21

C/S 2

チェーン店誰得シリーズその2。

ええ、暇なんです。

まずは、

Carluccios's



カフェというかイタリアンレストランなのかな。

主にやはり朝ご飯で行きます。Colazione Magnificaというパンチェッタ、マッシュルーム、トマトを一緒に焼いた卵をのせたトースト、フレッシュジュース、コーヒーか紅茶というメニューをいつも頂きます。

これははずれなく美味しい。でも、ランチは全然記憶に残っていないので料理はまあ普通という感じなのかな。

デリも併設していて結構人気です。いつも行くアウトレットにも入ってますし、最初に住んでいたRussel Squareにもありました。

続いて

Cafe Rouge


ここもカフェというかフレンチビストロなのかな。

食事も何度かしましたが、食事はちょっとどうかな〜、という感じです。でも、これはもう食べられぬ、という目にあったことはないので、無難なものを選べば普通に食べられるんだと思いますが。。

ここは、Oxford St.店のタルトタタンを強くおすすめします。私の中ではパリのLaduree、京都左京区のla voitureに次いで評価高い。

ただ、Oxford St.店以外ではタルトタタンを頼んでも何故か違うものが出てきます。このお店に特に誰か上手なパティシエがいるのかもしれません。

ちなみに写真はHigh Street Kensington店なのですが、ここのスクエアにはJimmy Chooの本社があります。ひっそり。


さらにちなみに、Jimmy Chooの息子はDanny Chooといっておたく文化好きな人達の間では結構有名人です(といっても私は関係ありません)。

彼はマレーシア出身なのですが、こちらで出会った何人かのマレーシアの若者も日本文化好きな人が多い印象。どうも日本のアニメを見て育った模様。決まって、

小さいころ犬夜叉観てた?

などと聞かれるのですが、

う〜ん、観てなかったかな。(もう小さくなかったから。)

などと回答する涙を誘う一瞬です。大切なことなので赤字大文字にしました。

ロンドンは寒くなってきましたが、晴天の日々に恵まれ毎日気持ちいいです。

Holland Park