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2012/01/13

plumber

一昨日の夜、家主の代理人から

急で悪いけど明日の朝プラマー行くからよろしくね☆

というメールがあり

明日朝って。。

と思いながらも朝からちゃんと用意して待ってました(20分くらいコーヒー飲みに行ってたけど)。

夕方になっても現れないので、コーヒー飲みに行ってた間に来ていないから帰っちゃったのかなー、と思ってました。

でもその割にはケアテーカー(住み込みでアパート全体の管理をする人。すごくいい人。)も何も言わないし、もし来てたら多分彼が入れるだろうから(鍵持ってる。プラマーもおなじみ。)やっぱり来なかったのかなー、と思ったりもしてました。

そしたら、今朝、来た。

パジャマにバスローブでうだうだしてるところを急襲。

ドアをノックする音が聞こえた瞬間

1 着替える
2 何かかぶる
3 マスカラだけでも
4 居留守

などの選択肢が浮かび

よ、、、4番、、?

とも思いましたが、

ドアの向こうでチャラチャラ音がします。

敵は鍵を持っている模様。

ここで応対せずに入られれば、

ずっと隠れ続けるか、

「あら?ノック聞こえなかったワー。」

などという小芝居を打たなければなりません。

大人としてそれは痛過ぎるので、仕方がないのでドアを開け応対。

P「Hello! It's your plumber!」

M「ハロー、昨日来るんだと思ってた」

P「え、いや今日だけど、、忙しいかな?もし今忙しかったら20分後にまた来ようか、ごめんね。。」


という何故か理不尽にキレてる彼女に謝る彼氏のようなやりとりがあり、

え?私が悪いの?

という気分になりながら入って作業を始めてもらって今に至るというわけです。

プラマーが行くからー、という軽い感じのメールとは裏腹、

長いパイプだとか工具だとかが持ち込まれ、キュインキュインいってて本格派。

さっき、バーナーが火を吹いてた(ような気がする)。

これ、今日中に終わるのかな。。。


キッチンで作業中
それは吸い込んではならないのでは?
と思われるものを吸い込んだ音がした。。大丈夫かな。。


 ところで、楽しみにしてたRoyal Collection届いた

なんか中心がずれてるような気が。。


2012/01/10

2012

春には帰国ということで

引越し業者を選定したり

前から気になっていたレストランやカフェへ行ったり


The Lanesboroughのアフターヌーンティー
UK Tea Councilというところからロンドンで最も美味しい
アフタヌーンティーを供するところの一つとして
Awards of Excellence2011を受賞しているそうです。
美味しいけどビックリするほどでは(写真は借りてます)


買おう買おうと思っていたもの(リネンや食器など)をようやく購入したり

Wedgwoodのアウトレット
今冬一番CPの高いお買い物

Jermyn Streetに足しげく通ったり(J君)


Bespokeしかしない本家John Lobbを見つめるJ君
(右上。エディンバラ公と皇太子らしい。紳士靴だからクイーンはないのかな。。)


Bond Streetを何度も往復したり(私)


Smythson(3つのRoyal Warrantホルダー)のJewelry case 
J君からのプレゼント

一生ここに住むんじゃないかと思うほどに馴染んでしまっているため

イマイチ現実感がわかないものの

徐々に帰国準備を始めています。


 全然関係ないけど、舌の根も乾かぬうちに電気自動車発見
しかも充電中

衛兵。冬の装い。

2011/12/26

Christmas+Boxing Day

イギリスのクリスマスは

25日がメインでこの日は何も機能していません。

地下鉄もバスも止まり、お店というお店も全て閉まっています。

開いているのは教会とレバニーズレストランくらい。

台風と聞けば傘も持たずに外に出ようとする私とJ君。こんなイベント感のある日にお散歩をしない手はありません(去年もしたけど)。


 HighStreet Kensingtonへの道。ガラガラ。


 High Street Kensington
普段は人で一杯です。マックだって休み。


 地下鉄駅付近も誰もいない。


 なぜなら全く動いてないから。


駅の向かいにあるSt.Mary Abbots 教会
近くですが入ったことありませんでした。




 趣きのある回廊を抜けると


 正面へ


 雰囲気がありすぎで事件が起きそうです。


 内部


 ステンドグラスが美しい。


 クリスマスのおミサをやっていました。

アイザック・ニュートンが信徒だったそうで、故ダイアナ妃も訪れていたそうです。

ダイアナ妃が住んでいたケンジントンパレスはすぐ隣のため、このHigh Street Kensingtonはダイアナ妃行きつけのお店が多かったようです。ここにあるマックやM&Sのフードコートにもよくいたそうで、意外に普通にウロウロしてたんですね。

教会に行った後、

どこかでコーヒーが飲めないかなー

と言っていたら普通にいつも行っているConcertoが開いていました。

しかし驚きのホリデープライス。

いつも飲んでいるホットチョコレート2.99ポンドが5.99ポンドに。軽食のTagliatelle al Pesto8.95ポンドに至っては17.99ポンドに。

すべてのお店が休んでいる中、一人勝ちをあてこんでの強気プライシング。うっかりクリスマスにロンドンに来てしまった観光客を丸呑みです。


ホリデープライスメニュー
チェーン店とは思えない値段設定です。

26日は待ちに待ったBoxing Day。今日からオフィシャルにセール開始です。

まずはSelfridge。去年、中国人留学生に聞いたところによると、朝4時位から並ぶそうです。。

30%~60%オフくらいとあって、普段のSelfridgeには見られない客層で埋め尽くされています。3割くらいは中国人+その他アジア人かな。2割くらい黒人。あとは、インド人、アラブ人、東ヨーロッパ人等々。イギリス人もどこかにはいるでしょう、という感じ。

お目当てのLouboutinは入場制限をしていて「30分後に戻って来い」と言われたので、30分後に戻ったら、同じく30分後に戻って来いと言われた人たちで溢れかえりカオス。怒号とか飛んでた。なので諦めました。人が多いところは苦手。

その後、Bond Streetを歩いて(Gucci, Prada, miumiu, Vuitton, Zegna, D&G, などが開いていましたがセールをやっているかは不明。去年はやってなかったところも結構あった記憶。これらはアウトレットが充実してるのであまりセール熱に浮かされないのでした。)、

紳士の街、Jermyn Street。主だった靴屋さんはまだ開いていませんでしたが、J君御用達のお店はセール中。戦果をあげていました。

明日はHarrods, Ferragamoなどを攻める予定。


 Selfridge前

2011/03/07

mall

今週末は、モール。

ヨーロッパ最大級とうたわれているWestfieldというモールがバスで10分位のところにあるので、

たまーに行きます。

PradaやVuittonなどのハイブランド店からHollisterやZaraなどのファスト系まで色々入っていて非常に便利なのですが、

いつ行ってもものすごく人が多く、

なんとなく積極的にあそこに行こう、という感じになりません。

雑多な感じがちょっと疲れてしまうんだと思います。

 すごく広いのに人でいっぱい。
 通路の真ん中で歯のホワイトニングだってやっちゃいます。
上の階からは大口開けている姿が丸見えです。
 フェイシャルだってあります。 
通路に脚も出ちゃってて開放的です。

同じくらいの距離内での買い物ならSloane Squareの方が好みです。落ち着いていて、いる人種もスノッブな感じで鑑賞しがいがあります。

Sloane Square周辺

以前、英国人の先生がイギリスはアメリカとは異なり富のみではクラスが決定されず、出自、家系などによって出身地域、学校、話し方などが異なるため、経済的に成功しても必ずしも乗り越えられない壁がある、と言っていました。

色々な場所で買い物をしていると、これ、実感として感じられます。

英国でも、元々それほど高くないクラスに生まれた人が努力により社会で成功して、富を得ることは当然可能なんだと思いますが、富を得たからといって、

米国の成功者のように歴史的に高級住宅地とされている地域へ移り住んだり、

ポッシュ(上流階級)な人々が買い物をする場所で買い物をするようにはならないよう見受けられます(スポーツ選手などの著名人の場合は話は異なると思いますが)。

(ちなみに我々は、外国人の抗弁を振りかざし、ざっくざっくとポッシュな人々の生活圏に乗り込んでいますが、今のところ大体どこに行っても表面的には暖かく受け入れられており無問題です。むしろ、歩いているだけで差別的な言葉を投げかけて来たりするのは大抵明らかにクラスが低いと目されていそうな人たちで、世界中どこに行ったって、弱いもの達は夕暮れさらに弱いものを叩くもののようです。)

このような厳然たる格差社会の中にいると、

格差社会と言われて久しい日本の格差などは、基本的に経済的不均衡によるもののうえ、戦後の平等教育がしっかり刷り込まれているのでさほど根の深い論点ではないのではないかと思えてきます。

出自の違いは、依然、乗り越えようとすれば努力で大概は乗り越えられるレベルに留まっていると言えると思いますし、

突出した才能で富を形成すれば成金呼ばわりのうえ、うっかり開き直れば重箱の隅をつつくような容疑で起訴される憂き目に合いかねないなど、

富める者は低頭平身に振る舞い自己犠牲(税金)を払うことを強いられる土壌があるように思います。

そのように考えると、

日本は、資本主義を維持しつつ平和裡に社会主義のゴールを実現してしまうポテンシャルを持っているのかもしれません。

たまに真面目な話を書いたら片腹が痛くなってきました。

2011/02/27

weekend

今週末はアウトレット。

今回のお目当てはラルフのベッドリネン。

しつこいようですが、ベッドリネンが大好きなのです。

日本はあまり充実していないので、こちらでたくさん買ってかえろうと

思っているものの内の一つです。

何の話だとお思いかもしれませんが
こういうものの話です。
英語ではBeddingというのでしょうか。

日曜日は、

レストランの新規開拓。これは我々夫婦には大変珍しいことです。

私は

食べたことがないものは食べられない派

J君は

美味しくないものを出されると不機嫌になる派

と似た者わがまま夫婦なので、誰かが連れて行ってくれて美味しかった場合以外で新規開拓をする場合は、通常入念な下調べをします(J君が。ここは似てない。)。

ところが、今日は散歩がてらにふと入ってみたカフェに続き、昨日「結構美味しかった」と人づてに聞いた焼き鳥屋さんが2件とも結構よくて、定番入りです。

昼(朝)はハイケンのmed kitchen。

清潔で雰囲気がとてもよく、"lovely"を多用する黒人の給仕さんも素敵でした。

夜はSohoのBincho。

炭を使った焼き鳥屋さんです。

ロンドンでもフランスでも焼き鳥は大人気ですね。チキンを焼いて皆大好きなTeriyakiソース又は塩がかけてあるだけなのでハズレようがないのかもしれません。

このお店ではガーリックライスの味のまばら感が個人的にはすごい好みでしたが(鳥じゃないんかい、との突っ込みはおいておいて)、なによりもスタッフ(日本人ではない)の機敏さに目を奪われました。

役割分担が明確で効率がよく、カウンター内でオーダーを取り仕切っている人に至っては、手が空いたら仕込みをするなど一時も無駄にしない動きでした。

職人。ロンドンにて職人に出会うの巻。

ちなみに冷蔵庫はHOSHIZAKIでした。「よいお店の冷蔵庫はHOSHIZAKI」というのが私の持論です。逆は必ずしも真ではありません。

食べかけですいません。

追伸:いつも買い物とご飯の話ばかりですいません。

たまには、

中東各地の民主化運動が中国に及ぼす今後の影響について私見

でも書こうかと思いましたが、

エジプトのパンダチーズというチーズのCMで、チーズを拒むとパンダがキレるという秀逸なCMがあり

エジプトも中国も入ってるのでこちらをどうぞ。

 

2011/01/29

supermarket

イギリスに来るにあたり

一番不安だったのは

食。

実際、来た当初は、うっかり一見で入って、一口食べて、静かにフォークを置いて、出て行ったことも数度あります。

しかし、

外がダメなら家で食べればいいじゃない

ということで、

我が家の家ごはん率は軽く8割を超えることとなりました。

台所隊長は

もちろん

J君。

私、

見習い。

まだ、焼き場はまかせてもらえません。

そんな家ごはん率なので、

図書館で勉強した後はスーパーに寄ってから家に帰るのが日課です。

家の近くには

TESCO

Sainsbury's

Marks & Spencer

Waitrose

Whole Foods

の5つの大きなスーパーがありますが、これらは各々見事にターゲットが異なり、これらのスーパーをまわることで英国のクラス社会の縮図を見ることができるような気がします(多分)。

TESCO、Sainsbury's
庶民派スーパーマーケット。安い。もう一つのASDAと合わせてイギリス3大スーパーマーケットで、少なくともロンドンにあるものは有色人種が多いというイメージです。 品物もスタンダードラインと割高良質ラインを設け、幅広い顧客層を誇ります。顧客が多いせいかその他の要因のせいかは分かりませんが、陳列が乱れていたり、パッケージが破れていたり、野菜や肉があまり新鮮ではないので、Waitroseの方が近いこともあり我が家はあんまり行かなくなりました。でも、WPのFoodEmporiumのように開いていない牛乳を探す方が大変、とか、割れてない卵がない、とか、お菓子売り場のクッキーが食べかけ、という程にカオスなわけではありません。日本との比較でいえば、イトーヨーカドーでしょうか。

Marks & Spencer
食料品だけではなく衣料品や日用品色々を売っています。英国産だけを取り扱うという方針で創業され(今は違うそうですが)イギリス人には長く親しまれているスーパーマーケットのようです。その昔は高品質というイメージで売っていたようですが、今はそういう雰囲気はかけらもありません。食料品もCMのせいでレディメイド(冷凍食品)のイメージが強いのであまり行きません。服は問題外。

Waitrose
高品質、良サービスをモットーにしているスーパーで、顧客層は明らかにミドルクラス以上を狙っている感じです。 アジア人以外の有色人種はあまりいない印象。そのイメージから、高いと言われがちなことを気にして(?)最近では、値札の横に「Sainsbury'sと一緒!!」との記載や、「これも、あれも、それも、みーんなSainsbury'sと同じ値段!!」というCMを流しており涙を誘います。野菜もお肉も新鮮で、全体に清潔なので我が家は基本的にはここがホームスーパーマーケットです。

  


Whole Foods
オーガニックフードのみを置くスーパーマーケットです。J君の大学では新学期のガイダンスで、ここは驚く程高いスーパーなので一度行ってみるといい、と観光地さながらの紹介がされたそうです。確かに、客層は他のスーパーに比べると別格な感じです。バーキン、エコバック説が浮上するほど(しない)。ただ、実際にはそこまで高い訳ではありません(紀伊国屋とかの方が高いかな)。回転が悪いのか、何度かダメな野菜と果物がありましたが、お買い物をしていて一番楽しいのでよく行きます。

基本、野菜は量り売り
 ドライフルーツ
オリーブオイル
パスタなど
穀物やシリアルも量り売りあり。お醤油も。

2010/12/27

sale

旅日記の途中ですが、

ロンドンは昨日からセールが始まり

熱に浮かされています。

人ごみが苦手なので日本ではセールと無縁の生活を送っていたも

こちらのセールは何もかもがセールにかかる、と聞いていたので

この日を待ちに待っていました。

昨日はselfridge、今日はアウトレットに行き

セール満喫中です。

今のところ一番のお買い得はDiorのスカート(£560→£108)ですが、

一番の変わり種は"Super Dry極度乾燥(しなさい)"のジャケット£30(元値不明)。


このメーカー、英国メーカーらしいのですが、なぜかひらがなや日本の地名をデザインに使い(ポロシャツの胸に"OSAKA"とか)若者の間でとても流行っています。

一説によると日本製は縫製がよいというイメージに便乗したそうです。

肩

ジッパー

内側のタグ

内側のタグになにやら日本語らしき言語で書いてあります。

「公式の二重黒いラベルの衣服。

補強された機械化の技術を使用してそして

独特な合わせた設計特徴と作られる。

長寿および強さのため。

極度の乾燥した仕事の摩耗の会社の著作権をとりなさい。」

著作権を。。なぜにて。。。

半ばネタで雨具にするつもりで購入したのですが、

J君のガジェット心を突き刺したようで

PRADAのブーツやその他の大物をさしおいて

今日一番いい買い物!

との認定でした。

2010/10/28

new MacBook Air

New MacBook Air

ご購入です。



私が。

りんごマスターN社長より

11インチは買いじゃない

とのご神託があったのですが、

セーター1枚の重ね着で疲れちゃったと大騒ぎの私と、

自転車で軽々100キロの道のりを走りトライアスロンをも完走する社長とでは

チーターとミドリ亀くらいの差があります。

ミドリ亀が持ち歩くとなれば軽さは至上命題。

新しいMacBook Airは1.1キロ。小銭のたっぷり入った長財布より軽い。

今後は小銭は持ち歩かないことにしてNew MacBook Airですよ。

小銭の代わりにNew MacBook Air。
アップルが提案する新しいライフスタイルです。

なんてCMにできちゃうかも(できない。虚偽表示だし。)。

ところでこの大きなお買い物につき気になるJ君の反応ですが、J君のデジタル状況は以下のとおりのため特に問題は発生していません。

上からthink pad x31, think pad i series, think pad t41, think pad t510

この分野は誰も止める人がいない我が家なのです。